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2026年11月02日

ロボシェフ

自動炒め機「ロボシェフ」

今回はチャーハンマシンでおなじみ自動炒め機「ロボシェフ」についてご紹介させていただきます!
展示会などでチャーハンの調理デモンストレーションと試食をお配りしているので、一度は目にしたことのある方も多いのでは??

ロボシェフの特徴

ロボシェフはロータリー炒め機と違い、中華鍋が平面回転・攪拌ループも回転することで鍋の中の具材を攪拌・炒めます。

平面回転方式のメリット

  • 中華鍋とループが自動で回転するので、従業員が鍋振りをする手間が無くなります。
  • 熱源と中華鍋が常に接しているので、短時間での調理が可能になります。
  • 縦型の炒め機と違い蒸気がこもらないので、よりパラパラなチャーハンを実現できます。

ロボシェフ仕様

型式名RCG560S
寸法幅450㎜×奥行650㎜×高さ555㎜
電源AC100V
ガス消費量13A 9,000kcal(10.5kw) / LPG 9,300kcal(10.8kw)
重量38㎏
調理容量標準1~5人前

使用する鍋は専用品で直径42㎝。34㎝の小型鍋もご用意しております。
機器の全高は555㎜ですが、鍋は約210㎜の位置にありますので、600㎜程度の作業台の上に置いて使用するのが調理するにはちょうどいいかと思います。

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各種設定

調理中の火力と鍋・攪拌ループの回転スピードは1~5の5段階で設定できます。
具材の種類や量によって変更して活用ください。
また10メニュー(A~Eの5工程)を事前にプログラムしておくことが可能です。
炒飯であれば1人前・2人前・半チャーハンといった量によって事前にプログラムしておくことで常に安定した味の料理を提供できます。

操作部分。計10種のメニューを事前にプログラム可能。火力・鍋とループ回転、調理時間を登録しておけます。

調理工程。事前に登録しておいた設定に合わせてA~E工程まで動きます。各工程が終わるごとにアラームも鳴らせるので具材を入れるタイミングも設定できます。

プログラム例

工程鍋回転ループ回転火力時間
A55440秒
B55315秒

シンプルなチャーハンを調理する際はA~Eすべての工程は使わず、A工程(具材の攪拌)とB工程(香りづけ)のみを使用し調理することも可能です。

  1. コンロ点火・鍋回転ボタンを押し機械を作動させる。
  2. サラダ油・ネギを投入。白煙が上がってきたらタマゴ→お米を投入。
  3. ループ(攪拌器具)を下げ、メニュースタートボタンを押す。
  4. A工程開始。具材の攪拌をおこない40秒経過後に工程完了をブザーにてお知らせ
  5. B工程開始。香りづけで醤油を投入。15秒でB工程完了。火と回転が止まりブザーで調理完了をお知らせ

となります。お米・具材の量によって火力や回転スピードが変わったり、具材の入れるタイミングを細かくするのであればC工程以降も使用する等、お店の味によって変わってきますが、まずはよりシンプルな形で調理を試してみるのも有りかと思います。

調理容量

仕様書には標準1~5人前と幅を持たせて記載されておりますが、1人前が何gなのかが各店舗様によっても異なるのであえてこのような書き方をさせていただいております。
炒飯を調理する際はお米1㎏+具材と案内させていただくことがありますが、
やはり量が多いとうまく攪拌ができないということもあるので、攪拌具合と調理時間を考えますと600gくらいまでの調理をお勧めします。
多めに調理するときは火力を落とし、鍋とループの回転スピードを落とすことでよく混ざるようにしますが、どうしても調理時間は伸びてしまいます…。

デモンストレーション承ります

初心者でも1時間かからず使用方法を覚えられるロボシェフ。 実際に今のお店の味に近い調理はできるの?本当に簡単?とお思いになられる方も多いはず。
弊社では導入前に弊社テストキッチンや、店舗様へ機械を持ち込んでのデモンストレーションも承っております。
まずは試して、使用方法や各種設定を確認してから導入ご検討いただければと思います。

デモンストレーションのお問い合わせはこちらから